人と交わり意見交換しよう!

コミュニケーションは自己研鑽のチャンス

人と関わることは自分の価値を見直し、成長するチャンスだと思います。人間は社会性を持ち多様性に富んだ生き物です。人と関わりを持ち、自分自身の成長、ひいては人間社会の文化の発展にも貢献する機会を大切にするべきだと私は考えています。では人と関わる機会とはどのようなものがるのでしょうか。例えば学校、職場、趣味、社交場など様々な場所があります。学校や職場は、勉学、業務を通じてロジックや物の考え方を学び育みながら、生きる力を育み成長できます。先生や上司から学び、そこで得た知識を発揮することでステップアップしながら成長ができる機会があります。そして規律やルールを学び自分自身を守る術を身につけます。そして趣味や社交場では、前述とは違う目的で人との意見を交わし合いながら文化的な面での自分の成長を促します。どちらも偏ってはいけないと思います。このバランス感覚が難しく偏ってしまう人がよく見受けられます。

コミュニケーションのバランス感覚が重要

私自身、前述したコミュニケーションの機会でバランス感覚に偏ってしまう事がよくあります。仕事で頭がいっぱいの時は、趣味や社交場でのコミュニケーション能力が疎かになり、またその逆の状況に陥ることが時々あります。そこでいつも心の中では、人に満足してもらいたいという気持ちを持つように心がけています。お客様、チームメイトに喜んでもらうという気持ちは、コミュニケーションや意見交換の質を次の次元に引き上げてくれます。要求やアドバイスの質を高めていく事は自分の成長を実感し、目的意識を生み出します。難題や、悩みに突き当たる事もたくさんありますが、それを打破した時の充実感はとても素晴らしいものです。そしてやはり人間は一人では生きていけないのだという事を改めて実感します。人を喜ばせたいという気持ちがあれば、仮に自分へ対する否定的な意見も、ポジティブに捉えて日々の生活に役立てる事ができるのではないでしょうか。